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協会について

ごあいさつ
概要
目的と事業
組織
役員
会員名簿
定款

ごあいさつ



2人に1人ががんを発症する時代となり、いかに病気にならずに元気で長生きをするかが問われています。一方で、近い将来65歳以上の人口が25%を超える超高齢化社会が到来します。日本が直面しているのは、医療費の増大とそれを負担する現役世代の人口の減少です。その問題を解決するためには、「病気にならない」・「病気にしない」という発想を社会全体で共有していくことが必要です。

「人間は125歳まで生きられる」ともいわれる今日、健康と長寿を実現する鍵は食事の質にあります。長年、「米」を主食としてきた日本人の体質に合った、お米主体の正しい食生活の大切さを広めていくことが大事であると思慮します。

参加会員の協力の下、日本人の主食である「米」の研究を通じて、栄養価の高い発芽玄米のみならず、高機能こめ油、米粉を活用した栄養バランス維持食など高付加価値の米食品の創出と普及に努め、もって我が国の水田の有効活用、食料自給率の向上及び国民の食生活、健康の向上に貢献する協会を目指して、邁進して参ります。

皆様方の当協会活動へのご理解とご支援・ご協力を賜りますようお願い申しあげます。

 

Summary

 

 

 

一般社団法人高機能玄米協会について

概要

設 立 : 2009年5月12日(2014年6月23日現組織(名称他)に改正)
会 長 : 池森 賢二(株式会社ファンケル 代表取締役会長)
会員数 : 正会員5社、賛助会員29社、学術会員2名(2017年9月13日現在)
所在地 : 〒231-8528 神奈川県横浜市中区山下町89-1 ファンケルビル内
        Tel:045-226-1679    http://www.mfbr.org/

 

 

     

 

目的と事業
 

1.目的
高機能玄米協会は、米に関する栄養的価値と機能的価値の研究を通じて、発芽玄米及び高機能こめ油など、米を資源にした食品の開発、製造技術の向上に努め、その品質の向上と普及啓発を行うことにより、我が国の水田の有効活用及び米の消費拡大並びに我が国民の食生活と健康の向上に寄与することを目的とする。

2.事業
高機能玄米協会は、前述の目的を達成するために次の事業を行う。
(1)お米の栄養価と機能性の調査研究
(2)栄養価・機能性の高い米種苗の栽培及び供給と管理
(3)発芽玄米及び高機能こめ油の普及・啓発活動
(4)発芽玄米及び高機能こめ油の機能性・加工製造技術の調査研究
(5)発芽玄米及び高機能こめ油の品質の向上及び規格に関する調査研究と整備
(6)発芽玄米・高機能米及び高機能こめ油の需要に関する調査研究、振興等に対する助成
(7)栄養価・機能性の高い米及び米加工品の斡旋及び販売
(8)行政当局への要望や行政当局からの情報の会員への提供
(9)その他、当法人の目的を達成するために必要な事業

 

 

 

   
 

組織

組織

       
  役員    

・会長
        池森 賢二  株式会社ファンケル 代表取締役会長
   ・副会長
        尾西 洋次  株式会社金のいぶき 代表取締役社長
   ・理事
        池森 行夫  株式会社ファンケル発芽玄米 代表取締役社長
        桑原 節子  淑徳大学看護栄養学部栄養学科教授
        佐藤 貴之  株式会社高清水食糧 取締役
        田多井 毅  株式会社ファンケル 相談役
        田中創一郎  亀田製菓株式会社 品質保証部長
   ・監事
        樋口 元剛  たいまつ食品株式会社 代表取締役社長

   

協会について

 

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目的と事業

 

組織

 

役員

 

会員名簿

 

定款

     

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